当ブログはプロモーションを含みます

今年も大混戦のJ1昇格プレーオフ出場候補全チームをチェック

 先日、Youtubeにて、J1昇格プレーオフ出場候補全チームを取り上げた動画をアップしました。
 具体的には3位長崎から9位秋田まで、各チームの最近4試合の成績と、ラスト4試合の試合日程。
 そして、ぞれぞれのチーム状況などを、まとめた内容となっています。

www.youtube.com

 詳細は動画を見ていただいところですが、ここではジェフ目線で見ていくと、今年もプレーオフ争いは大混戦。
 3位長崎は勝点63と1つ抜けていますが、4位ジェフ、5位岡山、6位仙台が勝点55で並び、 7位山形も勝点54とほぼ差のない状況となっています。
 1戦でも取りこぼせば後れを取る可能性がありますから、1試合1試合集中していかなければいけませんね。


 個人能力で言えば長崎が一枚上手ではないかとも思いますが、勢いで言えばジェフや山形が優勢な最近の展開となっています。
 ただ、動画では詳しく話しましたが、長崎は復活の兆しも感じる状態に。
 一方で岡山、仙台に加えて、勝点51と少し離れた位置にいる8位いわきなどは、勝点を伸ばしきれず苦労している印象を受けます。

 ジェフからすると仙台は相性が良いので頑張ってプレーオフまで上がってきてくれると楽なのかなとも思いますが、一方で不気味なのが8位秋田。
 勝点48ですので、リーグ戦残り4試合を全勝して他チームが落ちてこなければ厳しい立場ではありますが、ジェフは秋田相手に極めて相性が悪い。
 秋田はメンタル面が強くプレッシャーなども気にしなそうなところも怖いところで、ここ最近は好調な成績を上げているだけにそれを維持できれば奇跡の逆転プレーオフもあり得るのかもしれません。


 いろいろと調べていって、意外と興味深かったのが残り試合。
 3位から9位までの全7チームを確認しましたが、どこも上位と1,2試合当たる日程となっていて、どこが有利とも不利とも言えない状況でした。
 若干ジェフは厳しい日程の方かなとも思いますが、実力のある上位2チームとの試合は残っていないですし、他チームも大差がないことを考えれば、気にするほどではないでしょう。

 また、現在のジェフは得失点差が22で、長崎の27には及びませんが、他のライバルチームとは大きく差を広げています。
 これだけの接戦ですから、得失点差が最後の順位を決める可能性もあるわけで、大量得点で勝利した試合の多かったことがここに来て効いてくるかもしれませんね。
 現在の4位という順位も、得失点差で2チームを上回って上にできていることになります。


 ただ、ジェフとしては、直近の2試合に当たる愛媛戦、群馬戦の内容はもう1つだった。
 シーズン終盤に追い上げても息切れを起こすことも少なくないですし、残り試合は下位チームとのカードが残されていないですから、愛媛戦や群馬戦のように簡単にはいかないかもしれません。
 この1週間のお休みで、コンディションを戻すことが大事ですね。

 それとともに小森がプレーオフまで無事に戦えることを、祈る必要があるのかなとも思います。
 ライバルチームも伸び悩んでいるところが少なくないことを考えると、全体的なコンディションさえ戻ればプレーオフにはいけるのではないかなというのが正直な感想です。
 ただ、ジェフの場合はもはやプレーオフ出場の常連であって、そこまではいけたとしても、その先の結果が大事な立場だと思いますし、昇格までを見据えた戦いを期待したいところではないかなとも思います。