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3バックによる逃げ切りでウノゼロの2勝目

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ジェフは2連敗中ということもあってか、かなり気持ちのこもった試合になりましたね。 単純に球際に激しく、いつも以上に積極的に走れていた印象がありました。 また昨年から、金沢戦はやはり戦いやすいイメージがあります。 今季から金沢はパスもしっかり繋…

フクアリの命名権が減額継続と3位金沢戦

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先日の4月1日にフクダ電子アリーナの命名権が継続になると、フクダ電子の公式サイトで発表されました(PDF)。 命名権が切れて名称が変わってしまったり、新規募集しても買い手が見つからなかったりする施設も増えていますから、フクアリの継続は本当にあり…

ブワニカのボールを引き出す動きとキープ力

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京都戦の67分。 京都の足が止まっていたため、中盤にスペースが出来たところで、小島から鋭い縦パス。 中央寄りに入っていた小田が受けるもトラップしきれず、見木が拾ってスルーパス。 これを前に動き出したブワニカが受けてキープし、サイドに落とすと岩崎…

見木のFKから今季初ゴールを決めた新井一耀

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京都戦では90分に新井一耀がFKの流れから1点を奪い返し、京都に一矢報いたことになります。 2019年からジェフでプレーする一耀は、昨年1ゴール、一昨年2ゴールをあげているため、ジェフではこれが4ゴール目。 2017年にも当時J2でプレーしていた名古屋で1ゴー…

ウタカが激しいチェイスをかけられる体制を作る京都の守備

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2-1でジェフに勝利した京都ですが、予想通り好守にアグレッシブでしたね。 ただ、攻撃面においては、ゴール前に入っていく部分で物足りなさも感じました。 試合を決めたのは、むしろ守備面…特にプレスの質の差だったのではないかと思います。 試合後にも話し…

琉球戦で見せた攻撃を京都戦でも展開できるか

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今週末は、アウェイで京都とズッ友対決。 まだ開幕戦から5試合を経過した段階とはいえ、京都は2勝1分2敗の9位で、ジェフは1勝2分2敗の16位。 どちらもスタートダッシュとはいかず、ここからの展開が今季の分かれ目となっていくのかもしれません。 ジェフの京…

右SH福満が逆サイドや中央へ流れてチャンスメイク

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今年ジェフに加入した福満。 開幕戦での負傷の影響で欠場した第2節愛媛戦以外は、右SHでスタメン出場しています。 福満は開幕戦から右サイドの位置から逆サイドや中央まで流れてプレーする動きを見せていましたが、ようやくその効果が発揮できたのが琉球戦だ…

琉球戦で見木がトップ下でスタメン出場し初ゴール

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先週の琉球戦で、見木が今季初ゴールを決めました。 見木は関東学院大から強化指定でジェフに登録された2019年、J2で初ゴールをあげています。 8月の大宮戦で、安田からのクロスを相手DFがクリアミスし、大きくバウンドさせてしまったところを、見木がフリー…

"韓国風"で中央を封じるも外から打開され琉球に1‐2で逆転負け

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改めて前節から大きくメンバーを入れ替えて、若くフレッシュな選手が増えたことで、運動量や前への勢いは高まったと思います。 相手が前に出てくる琉球ということもあってか、この試合では攻撃も作れて裏への飛び出しも見られた。 また、メンバーが変わって…

攻撃サッカーで4戦全勝の琉球を迎え撃つ

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前節松本戦で今季初勝利を挙げたジェフ。 明日は、ここまで4戦全勝の琉球と対戦します。 琉球は今年も攻撃サッカーを展開。 今年は左右に揺さぶったり、後方でつないで相手を引き付けそこから長いボールを展開したり、相手の裏を狙ったりとより多彩なパスワ…

SBをビルドアップの起点としてサイドを攻めるジェフの特徴

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松本戦後にも話した通り、ジェフは後方のSBからサイド裏を攻める展開を狙っていきました。 これが5-3‐2というJ2では珍しいシステムを敷く松本を相手に、ぴったりとはまった試合序盤だったのではないかと思います。 ゴールシーンも、その流れから。 近年は後…

マイナスのクロスを受けてシュートを放つ高橋の得意パターン

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松本戦でのゴールを改めて振り返ると、ブワニカがボールを奪取し、福満がマイナスのクロスを上げて、高橋がシュートを決めています。 ブワニカのボール奪取や福満のサポートも良かったですが、高橋のシュートセンスが光った場面でもありますね。 山口、山形…

開幕戦に続きブワニカのボール奪取からゴール

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ジェフが今季初初勝利を挙げた松本戦では、ブワニカがボールを奪取したところから攻撃が始まりました。 開幕戦甲府戦でのゴールも同じような展開からスタートしており、あの時もブワニカが右サイド奥でボールを奪ってクロス。 これは中央では合いませんでし…

若い勢いで奪った1点を守り切り1-0で今季初勝利

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前半途中までは岩崎が仕掛けて相手を押し込み、ブワニカの粘りからの高橋のゴールもあってジェフのペースだったと思います。 選手を大幅に入れ替え、若い勢いで優勢に戦えていた。 しかし、それは前半途中までしか持たず、そこからは劣勢。 むしろ後半からは…

開幕3戦勝ち星なしのジェフ 危機感を持って松本戦へ

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前節秋田戦でも敗れ、開幕から3戦勝ちなしとなってしまったジェフ。 今年でJ2も12年目となりましたが、開幕3戦で勝ち星なしは2018年と2019年だけ…どころか、開幕2試合で勝てなかったのも今年を含めて3年だけとなります。 2018年の最終順位は14位、2019年に至…

サイド手前で起点を作りサイド裏をえぐる秋田の攻撃パターン

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ジェフ戦での前半の秋田は、徹底してジェフの左サイド手前に起点を作り、そこからサイドの裏を取る形で攻撃を作ってきました。 これは秋田がこれまでの試合も実施してきた攻撃で、守備だけでなく攻撃も組織化されているチームであることが窺い知れます。 秋…

昨年SBでスタメン出場できなかった米倉の復活に期待

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SBも多くの選手が入れ替わり注目されていましたが、蓋を開けてみると左SBに安田、右SBに米倉と既存の選手が出場しています。 しかし、特に米倉はここまで、苦労している印象です。 甲府戦では相手の仕掛けについていけず、スピードやドリブルで簡単に交わさ…

2戦連続で左SHでスタメンとなった見木のドリブル

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今年選手が入れ替わったジェフの中でも、SHは注目のポジションだと思います。 昨年を振り返ってもSHの選択で攻撃が変わる一方で、今年は昨年の主力SHの多くが抜けてしまった。 実際、開幕してからも、SHは入れ替わりが激しくなっています。 開幕戦では左SHに…

徹底したガテン系サッカーを見せた秋田に0-2で敗戦

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試合前にも話しましたが、秋田は運動量豊富で体格の良い選手が多く、クラブ単位でやることがはっきりしていますね。 フィールドプレーヤー全員がさぼらず走り続けて、堅守に貢献する。 チームとしての方向性が明確だったと思います。 それに比べると、ジェフ…

堅守とセットプレーが武器の秋田と対戦

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昨日で東日本大震災から10年が経ちました。 あれからも熊本などでの地震や千葉での台風、新型コロナウイルスの蔓延など様々なことが起こっていますが、日々の備えの重要性と震災直後の助け合う気持ちは忘れずにいたいですね。 千葉も被害を受けましたが、明…

高卒新人ブワニカが第2節愛媛戦で初スタメン

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開幕戦でゴールを決めた高卒新人ブワニカが、愛媛戦でプロ入り後初スタメンを果たしました。 43分には安田からの縦パスを受けて反転し、ロングシュートを放っています。 GK秋元の正面で終わりましたが、可能性は感じるプレーだったと思います。 しかし、シュ…

課題の2トップ脇から展開され 愛媛戦での失点

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愛媛戦でのジェフの失点は、大谷からのロングパスを小暮が落としたところから相手の攻撃がスタート。 さきに小島が拾いますが、ここを近藤と川村が囲って、川村が奪います。 そのまま川村がミドルシュートを放ち、ゴール右隅に決められた展開でした。 愛媛は…

こぼれ球を拾って小島のクロスから鈴木大輔がゴール

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愛媛戦の10分、ジェフが中盤で得たFKを見木が蹴ると、ゴール前ではじかれ左サイドでチャンがこぼれ球を拾います。 そこからのパスを受けた小島が、少し持ち上がり切り返してアーリークロス。 これに鈴木大輔がニアで飛び込んで、頭で合わせて先制ゴールを決…

追加点を奪いきれず、愛媛戦は1-1の引き分けに

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ジェフは硬さが取れたのか、コンディションが上がったのか、開幕戦よりも動きは良くなったのではないでしょうか。 ただ、愛媛の試合内容からすれば、こういった試合をしっかり勝つことが重要だったのではないかと思います。 試合前にも予想できたように、愛…

開幕戦を0-3で落とした愛媛 ジェフはベテランの奮起に期待

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開幕戦前に伝え忘れていましたが、今年も試合後のブログはなるべく早くアップしようと思っているものの、出来ない場合は月曜夜までに更新する形にしたいと思います。 特に最近はコロナの影響でウェブ会議・研修などが気軽にできることがわかってしまい、平日…

甲府戦、プレスを掻い潜られ斜めのパスから失点

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開幕戦の45分。 ジェフのプレスが甲府のパスワークに掻い潜られ、斜めのパスワークから失点してしまいました。 甲府は右サイドからのパスを受けた山本が、外に開いていた小柳につなぐと、ワンタッチで前方の関口とワンツー。 小柳が岩崎の前に出て、素早く前…

岩崎は左SHでスタメン 為田役を継ぐことに?

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開幕戦では途中出場から活躍したブワニカや末吉などが話題になりましたが、スタメンを振り返ると新加入の選手は4人。 キャプテンの鈴木大輔を筆頭に、福満、岩崎、大槻が先発に選ばれました。 特にプレーのタスクというか、チーム内での役割という点で、個人…

戦術面でも大きな貢献をもたらした高卒新人ブワニカ

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今年修徳高からジェフに加入したFWブワニカが、開幕戦で早速ゴールを決めました。 ジェフで高卒新人FWが開幕戦ゴールを決めたというと、城彰二を思い出します。 ただ、プレースタイルでいえば、どちらかといえば巻に近いでしょうか。 巻もブレイクした2004年…

2021年、こんな時代だからこそ希望の光を

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異例の過密日程となった2020年を乗り切ったJリーグですが、年を越しても新型コロナウイルスへの不安は変わらず。 緊急事態宣言による自粛もあり、いまだJリーグが開幕することに、どこか実感を抱けないところがあります。 シーズン中も様々な不安はあります…

2021年J2順位予想と一言コメント 8位~15位

今日は8位から15位ということで、J2中盤争いについて。 ジェフもこの中に予想しました。8位:甲府(昨年:4位) 甲府は伊藤監督3年目。 攻守に組織的に戦う意思も感じますが、基本的には守って1トップが仕掛けるサッカーがベースだと思います。 しかし、エー…