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鳥海「自分の調子が悪ければ代わるべき」

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柏戦後、江尻監督がハーフタイムに行った鳥海の交代に関して、長々と語っています。 長いので要約すると、後半に向けて1人1人がボールを持つ時間を短くして、サイドにボールを広げつつ、楔のパスを狙いたかった。 または、相手の背後を突くようなボールでセ…

柏の4-1-4-1によるボールカット

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試合後にも話しましたが、今回の千葉ダービーは柏の4-1-4-1がハマった試合でもあったと思います。 ざっくり図で説明すると、このような感じで。 ヒシャルジソンと江坂のインサイドが、ジェフのボランチへとプレスをかけつつ、CBへも追いかけていく。 この2人…

選手の動きでも戦術面でも後手を取り0-3の大敗

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千葉ダービー、ジェフは苦労するかなとは思っていましたが、スコア以上にいいところがなく大敗となってしまいました。 確かに前半は選手のミスも多く、球際への反応でも後手を取り、運動量でも劣っていたと思います。 ただ、選手の動きだけで敗れた試合では…

勇人「引退する意味を残った選手に感じてほしかった」

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昨日、勇人の引退会見が行われました。 昨日のエントリーで勇人の引退に関してはひとまずお終いと思っていたのですが、興味深い話をしていたので取り上げたいと思います。 特に気になったのは、日刊も取り上げているこの部分。 「成績がよくなくて、なにか変…

ボックス外からの攻撃と4-4-2との相性

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いろいろと大きなニュースが出ているジェフですが、時間やタイミングの関係もあって順次取り上げていこうと思います。 長崎戦後にも話した、ジェフの相手ボックスの外からの攻撃。 12分には、以下のようなシーンがありました。 下平のアーリークロスに、クレ…

千葉日報「定期的に醜態をさらさないと気が済まないらしい」

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山形戦まで「3試合負けなし」だったジェフですが、山形戦の敗戦で「3試合勝ちなし」となりました。 その間、2試合の引き分けを挟んでいるためにそうなったわけですが、前にも話した通り勝点1という成果は決して良いものではありません。 35試合を経過して現…

工藤「山形のほうが執着心があった」

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基本的にジェフ戦での山形は、プレスからのハーフカウンターがメインでの戦いで、それだけで試合をリードしていたようにも思います。 しかし、26分にはジェフがリトリートして守っている展開で、山形が中盤中央からパスを繋いでチャンスを作っています。 右…

山形のボール奪取とジェフのプレスの違い

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山形戦で目立ったのは山形がプレスをかけてジェフがボールを失うシーンと、山形が高い位置でセカンドボールを拾うシーンだったのではないかと思います。 山形は走れて球際で戦える選手を多く起用していて、いわゆるインテンシティの高さを感じさせる試合内容…

右SHでスタメンとなったアランの周りを活かすプレー

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先日の山形戦では為田が出場停止となったため、2列目の構成が注目されましたが、意外なところでアランが右SHとして出場しました。 アランのスタメン出場は、4月28日の大宮戦以来となります。 しかし、その時は1トップで出場し、その後の途中出場でも前線での…

ミスを待つ山形とミスの多いジェフ 1-4でジェフの惨敗

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山形を相手にホームで1-4の敗戦となったジェフ。 失点はジェフのミス絡みが多く、見栄えにも悪いものとなってしまいました。 それも含めて言えば、惨敗と言っていいでしょう。 ただ、ジェフのミス絡みとはいえ偶発的な試合展開ではなく、今の山形は相手のミ…

ボランチ鳥海のカバーリングと今後の可能性

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岡山戦の66分、勇人に代わって鳥海が出場。 そのままボランチに入りました。 先週、本村をボランチで起用するのであれば、鳥海を検討すべきではという話をした直後だったので、少し驚きました。 本村に関しては、大学に戻ったのではないかと言われています。…

工藤が走り回るも後半から失速してスコアレスドロー

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岡山はこの時期にしては蒸し暑かったようで、その影響もあったのか、どちらのチームも低調な内容だったかなと思います。 J2のこの時期にはありがちな、何もなく淡々と終わった試合ということになるでしょうか。 岡山はまだPO進出の可能性があり、ホームでも…

徳島の縦と横のギャップを使ったパスワーク

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徳島戦の前にも少しお話ししましたが、現在の徳島は3-2-4-1でのパスワークが基本で、1トップ2シャドーの3枚と左右WBの2枚を合わせた合計5枚で、横幅を見せながら攻め込んでくる。 いわゆる5レーン理論、ポジショナルサッカーなどという見方もあるのでしょう…

為田「僕を含めて決定機が何本もあった」

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為田大貴「僕を含めて決定機が何本もあったので、課題として明白に残った。ゼロで終われていればチームとして良かったが、失点は試合の中で絶対あるので、チームとして2点目を取らないといけない試合だった。」(Jリーグ) 徳島戦に関して、為田は自分にも…

特別指定の本村がボランチで初出場を果たす

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8月2日にジェフの特別指定選手となり来季加入も発表された本村が、徳島戦でジェフデビューを果たしました。 本村は流経柏から流経大に進学し、キャプテンを務めているようです。 東京中日スポーツの記事で、プレースタイルが少し書かれています。 ヘディング…

パスの徳島と力技のジェフは1-1の引き分け

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ジェフ対徳島戦は1-1の引き分け。 やはりジェフは夏場よりは動けるようになったこともあって、一時期のようにガタッと崩れることはなくなりつつある印象です。 ただ、この試合でもラッキーなPKで1-1になったということで、決して大幅にチームが良くなったと…

残り10試合で17位のジェフ 終盤に求められるものは

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天候が安定せず、気温差が激しい時期となってきましたね。 これを経て秋に進んでいくのでしょうが、連休中はまた雨の予報もありますし、台風の影響で被災された方々が心配です。 ジェフも今週末の試合は15時キックオフということで、季節の変化を感じます。 …

ゲリアを投入し4.5バックで守ったジェフ

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2-1のジェフリードで迎えた水戸戦の85分。 ジェフは右SHの茶島を下げて、ゲリアを投入しました。 どこでプレーするのか当初はわかりませんでしたが、そのまま右サイドの外でプレーしたことになります。 60分に勝ち越してからのジェフは、長い時間水戸に攻め…

J1昇格を目指す水戸とJ2残留を目指すジェフ

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まず、台風15号により被害にあわれた皆様に、お見舞いを申し上げます。 私の住んでいる地域も隣町までは停電や断水が長く続いているようですが、運良く私は被害にあわずに済むことが出来ました。 しかし、実家は停電や雨漏りなどの被害を受けたそうで、私の…

負傷交代した小島と先発を外れた熊谷

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新潟戦ではスタメン出場していた小島が33分に負傷交代し、熊谷が途中出場しました。 熊谷は町田戦、新潟戦と、スタメンを外されていたことになります。 2017年にアンカーに抜擢された熊谷は、そこからレギュラーとして出場し続け、昨年もチーム内で最多出場…

江尻監督「戦術的な部分よりもメンタル的な部分」

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江尻 篤彦監督「前半立ち上がりの消極的な戦いが、すべて結果につながってしまったかなという感想です。」 (中略) 試合に消極的に入ってしまった原因は。 「戦術的な部分よりも、メンタル的な部分。勇気のなさ。強く行くところ。本当にサッカーの基本的な…

米倉が新潟戦でジェフ復帰後初ゴール

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米倉が新潟戦で、ジェフ復帰後初ゴールを決めました。 なお、今年の米倉はG大阪でもリーグ戦8試合、カップ戦6試合に出場していますが、ゴールはなかったということでこれが今季初ゴール。 米倉のゴールは、昨年7月末の鹿島戦以来なので、約1年ぶりになります…

後半巻き返すも前半凌ぐ守備を構築できず敗戦

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ジェフは前節町田戦と同様に、前半の内容が酷く2点ビハインドで折り返しました。 後半は1点を返しジェフペースで戦えたとはいえ、同点に追いつくことはできず、1-2で敗れてしまったことになります。 夏の気候や後半の失点が多い状況も考えて、ここ2試合は前…

5戦勝ちなしのジェフ J3降格のピンチで変われるか

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明日に迫った新潟戦の話をする前に、メルカリに買収された鹿島に関して、その経緯などを書かれた報知の記事が気になったので取り上げたいと思います。 鉄の不況から2012年、住友金属は新日鉄と経営統合することを決めた。これにより、鹿島アントラーズの親会…

勇人「ものすごいプレッシャーを感じている」

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まず下平のコメントですが、「町田が背後を狙ってくるのはわかっていたので、共通認識はあった」とのことです。 話の流れからして、前半に押し込まれたことに関してある程度は織り込み済みだったということなのでしょうか。 確かに相手が裏を狙ってくるチー…

クレーベが12得点目となる貴重なゴール

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町田戦で、クレーベが貴重な同点ゴールを上げました。 これでクレーベは、今季12ゴール目。 J2得点ランキングでは、現在8位タイとなっているそうです。 トップスコアラーが12ゴールという成績は多いのが少ないのか気になったので、ジェフがJ2に降格してから…

連敗は止めるもピンチ多発で薄氷の勝点1

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前半はジェフの選手たちが全く動けず、同点ゴールが決まるまではほぼワンサイドゲームと言っていいような内容だったと思います。 あのまま進めば今季ワーストの試合になりかねないといった印象で、チームの士気にも大きくかかわるのではないかとすら考えてい…

8月全敗のジェフ 7勝9敗13分で並ぶ町田との戦い

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前節ホームで甲府にも敗れてしまったジェフは、8月の4試合を全敗で終えたことになります。 ジェフの4連敗は2016年10月以来となるので、実に4年ぶりです。 ただし、昨年も8月の4試合は1分3敗と1勝もできず、一昨年も8月16日から9月10日までの5試合で勝ち星を…

工藤「気持ちが先行してしまっている」

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甲府戦後、工藤が「気持ちが先行してしまい、悪い流れを変えられない状況が続いている」と話しています。 また、その前には、「1つ1つのプレーに集中して、丁寧にやり続けることが大事」ともコメント。 これはこの試合に限らず、ジェフというクラブにおける…

見木の投入直後にウタカがゴール

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大宮戦、甲府戦と、特別指定選手である見木がスタメン出場を果たしました。 大宮戦では切れのある動き見せ、可能性を感じました。 ただ、甲府戦では縦パスのミスも目立ち、そこからあわや増嶋のハンドでPKかというシーンも生まれてしまいましたし、連戦に対…