磐田戦後半ATにチャンがDOGSOで一発レッド

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磐田戦の94分、チャンがDF裏に抜け出そうとした大森を後ろから倒したことで、レッドカードを提示され退場となりました。 これを最近では「DOGSO」などと言います。 「DOGSO」とは「Denying Obviously Goal Scoring Opportunity」の略で、単に「決定的得点機…

3バックで潰し合う展開も磐田に0‐1で2試合連続完封負け

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2位磐田との対戦でしたが、予想よりもチャンスは作れて、悪くない試合ではあったと思います。 やはり現在のジェフは、3バックの相手の方が戦いやすいのでしょう。 1トップ2シャドーの数的同数でプレスに行けるので、全体的に前に守備に出て行けて、相手ボラ…

3バックで5連勝中5試合無失点の2位磐田戦

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先週、好調な東京V戦に敗れ、久々の敗戦となったジェフ。 次も5連勝中と、絶好調の磐田と対戦します。 前々節引き分けた山形戦から引き続いて、3試合連続で好調なチームとの対戦となります。 厳しい日程と感じなくもないですが、振り返って見ればそれだけ好…

プレスがかけられずラインが下がり中盤前方が空いて失点

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タイトル通り、東京V戦でのジェフは相手にプレスを分散されて、全体のラインが下がってしまった。 それによってジェフの中盤前方、相手からすれば中盤後方にスペースができ、そこからラストパスを供給されて失点してしまいました。 これはここ数戦続いている…

3バックのストッパー岡野の攻撃参加によるチャンスメイク

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東京V戦で、久々の敗戦を記録したジェフ。 内容にも乏しく攻守に対策が明らかになりつつあるのかなとも思いますが、3バックでも良い面を出せている部分はあると思います。 守備面では後方を埋めることに成功していますが、攻撃面での効果は岡野の攻撃参加が…

佐藤勇人「ジェフの選手はみんなサウダーニャを見ている」

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先日のジェフ対東京Vは、ジェフ30周年ということにも絡めてか、佐藤勇人がDAZNの解説を務めていました。 現在はOBでジェフ戦を担当する解説者も少ないので頑張ってほしい気持ちもありますが、一方で現在の勇人はクラブのフロントでもあるので、それはクラブ…

0-1で落とした東京V戦、ジェフ攻略法が明確に?

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先日、ジェフが創立30周年を迎えたとのことで、おめでとうございます。 現在は苦しい日々を送っていますが、継続することは重要なことだと思います。 ジェフ初期は毎年のようにクラブ存続の危機が噂されていましたし、その頃に比べるとJリーグ全体も含めて、…

お互いにここ6試合で勝点12を稼いだジェフと東京Vの対戦

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ジェフは天皇杯大宮戦にも勝利し、これで公式戦7試合負けなしとなりました。 明後日もホームフクアリで、東京Vと対戦します。 東京Vの天皇杯は16日開催で日程的にはジェフの方が厳しいですが、大宮戦ではメンバーを大きく入れ替えましたし、この3連戦をすべ…

アゼルバイジャンGP、ガスリーは3位表彰台、角田は7位

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前戦モナコGPではメルセデスがまさかの大失速で、レッドブルホンダが優勝。 ただ、モナコGPは他とは異なる性格を持ったレイアウトなので、今後の展開はまだ予測が出来ない状況でした。 同じ市街地ではありますが、先週のアゼルバイジャンGPはストレートも長…

山形戦後半5-3-2で中央を埋めるも薄くなった外から失点

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天皇杯大宮戦は、ショートコーナーからチャンがゴールを決め1‐0の勝利。 内容的には厳しく相手もポスト直撃の決定機があったそうですが、ともかく勝てて良かったですね。 次回の天皇杯は長野相手に苦戦し、PK戦の末に勝利した川崎との対戦となりました。 ジ…

本日の天皇杯大宮戦と3バック・速攻スタイルでの船山の活躍

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残念ながら私は見に行けませんが、本日は天皇杯2回戦が行われます。 ジェフはフクアリで大宮と対戦。 つい先日戦ったばかりの相手ということになりますね。 現在J2リーグで21位と大きく低迷する大宮は、先々週のジェフ戦から佐々木則夫監督が指揮を執ってい…

見木の絶妙なサイドチェンジから安田がアシスト

山形戦の58分。 中盤左の後方から、見木が大きなサイドチェンジを展開し、右サイドでボールを受けた安田がクロス。 これが船山のゴールをアシストしました。 まず、何よりも見木のサイドチェンジが絶妙でしたね。 この試合、ジェフは前半からチャンスどころ…

山形の中盤を捕まえきれず辛くも1‐1の引き分け

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好調山形との対戦、特に前半は圧倒的に山形ペースだったと思います。 前節の大宮の状態が悪かっただけに、落差を大きく感じた試合でしたね。 また、久々にパスサッカー相手の試合だっただけに、ジェフの課題が出た部分もあったと思います。 先週も大宮目線で…

5月を勝ち越して終えたジェフ 新監督就任で3連勝中の山形を迎え撃つ

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前節大宮戦で5月の試合を終え、6月に入りました。 ジェフは現在好調で、5月の成績は3勝2分1敗。 今年初めて、月別成績で勝ち越したことになります。 ここまでの月別成績をまとめて見ました。 好転した要因には、3バックに変更したことがあげられると思います…

大宮の4‐5‐1のアンカー脇を使ってサウダーニャがゴール

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yukkuriikou.hatenablog.com 試合後にも話しましたが、佐々木則夫監督が就任した大宮は小島幹敏をアンカーとした4-5-1でスタート。 CBへのプレスをはめられそうな時などには、右インサイドの黒川が2トップになる若干変則的な守り方だった思います。 狙いとし…

岡野からのアシストで見木が4試合連続ゴール

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大宮戦で見木が岡野のクロスをファーで合わせて、先制ゴールを決めています。 これで見木は4試合連続ゴールというこで、見事な活躍を見せていますね。 このシーンでは、まず相手ゴールキックで岡野が前に潰しに出ています。 そこからジェフがボールを拾って…

大宮戦でサウダーニャが左足で3ゴール目を記録

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大宮戦の52分、サウダーニャが試合を決定づけるゴールを記録しました。 その直前にはGK新井と岡野の連係ミスからボールを奪われ、大宮が決定機を決めきれず、あれが決まっていたら状況も大きく変わっていたのかもしれません。 ジェフからすればまさにピンチ…

佐々木則夫監督が就任した大宮に対し2‐0で勝利

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佐々木則夫監督が就任した大宮は攻守に戦い方を変えてきましたが、細部というか根底までは変わり切らなかった印象です。 佐々木監督は「俺に任せれば勝点3を取れる」と自信を持ったコメントをしており、モチベータータイプの監督なのだろうなとも思うのです…

岩瀬監督を解任し佐々木則夫監督が就任した大宮との試合

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明日ジェフと対戦する大宮が、今週火曜日に岩瀬監督と西脇本部長を解任しました。 お二人は習志野高校出身の先輩後輩関係で、先週も西脇本部長が「監督交代を考えたことはない」とコメントしていましたし、セットで考えられていたのでしょう。 しかし、ここ1…

低迷続く角田 フェルスタッペンはモナコ初優勝

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新型コロナウィルスの影響で、2年ぶりの開催となったモナコGP。 角田に関しては、何ともコメントしづらい状況が続いてしまいました。 決勝で前方のマシンを抜ききれず苦しんだ角田ですが、これは角田だけでなく王者ハミルトンすらも同様の展開に陥っていまし…

サウダーニャと元ジェフ水本がマッチアップ

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町田戦ではジェフのサウダーニャに対して、元ジェフの水本がマッチアップすることが多い展開となりました。 オシム監督時代の水本を思い出させるシチュエーションとなりましたね。 それも10年以上前の話ですので振り返っていくと、当時のジェフはマンマーク…

小林に代わって田口が今季初出場初スタメン

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町田戦では米倉だけでなく、田口もスタメンに復帰。 これが田口の今季初出場となりました。 怪我などがあったのではないかと思われますが、詳細は明らかになっていません。 町田戦では45分間と短い出場時間でしたが、田口らしく左右に大きく展開するパスや、…

怪我から復帰した米倉が見木のゴールをアシスト

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米倉が町田戦で伊東に代わって、右WBでスタメンに入りました。 米倉は4月25日の第14節相模原戦で負傷交代し、そこから戦線を離脱。 約1か月ぶりの復帰ということになります。 その試合でいきなり、見木のゴールをアシストしています。 先に得点を許した前半…

ノーゴール判定にも救われ町田相手に1‐1

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町田戦は1‐1の引き分け。 ノーゴール判定に救われたシーンや鄭大世とGK新井の1対1、鄭大世やドゥドゥの惜しいシュートなど、より決定機を多く作ったのは、町田だったでしょう。 ただ、ジェフも好調の町田を相手に、思ったよりも良い試合が出来たのではないか…

新潟、琉球を下した町田相手に3バックが通用するか

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先週末のJ2は、第14節を実施。 全42試合ですので、3分の1を消化したことになります。 GW連戦も経て、シーズン序盤の勢力図が見えてきたのではないでしょうか。 J2第14節終了時点での勝点を確認すると、首位新潟、2位琉球が勝点33でリードし、そこに僅差で勝…

3バックでも続く相手ボランチ対策問題

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長崎戦、1失点目は後半開始直後。 カイオのサイドチェンジから、右SHに移った毎熊にクロスをあげられています。 そのボールにファーのエジカルが頭で合わせて、同点ゴールを浴びた展開でした。 相手のうまさもありましたが、守備の様々な課題も感じたシーン…

サウダーニャ「前線からのプレスを修正する必要がある」

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岡山戦に続いて、新加入のサウダーニャが長崎戦でもゴールを決めました。 立ち上りから相手に攻め込まれる展開が続きましたが、前半中頃にロングカウンターからサウダーニャがドリブルで持ち込み、ミドルシュートで決めた展開ということで、流れも含めて2試…

見木が長崎戦で今季3ゴールを決めジェフトップスコアラーに

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見木が長崎戦で、貴重な同点ゴールを上げました。 岡山戦でも安田のクロスからブワニカがシュートを放ち、見木が競り合ってボールに触ったため、見木のゴール判定となっています。 見木にとっては、2試合連続ゴールとなりました。 これで見木は今季3ゴール目…

戦術サウダーニャも4バック相手に苦慮し2‐2で引き分け

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長崎戦は2‐2の引き分け。 全体的には長崎ペースで、ジェフが何とか引き分けた試合でした。 この日もサウダーニャがスタメンとなったジェフは、サウダーニャを前線に残して後方で守る展開となってしまいました。 その中でもサウダーニャは1発でゴールを決めて…

松田浩監督が就任した新生長崎と3バックに変更した新生ジェフ

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前節岡山戦で今季初の連勝、今季初のホーム勝利、今季初の複数得点を果たしたジェフは、9位に浮上しました。 第1節甲府戦に1‐1で引き分けて9位になって以降、二桁順位が続いていましたので、第1節終了時点以来の一桁順位となります。 そんなジェフは、明日ア…