鳥海「自分の調子が悪ければ代わるべき」

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柏戦後、江尻監督がハーフタイムに行った鳥海の交代に関して、長々と語っています。 長いので要約すると、後半に向けて1人1人がボールを持つ時間を短くして、サイドにボールを広げつつ、楔のパスを狙いたかった。 または、相手の背後を突くようなボールでセ…

柏の4-1-4-1によるボールカット

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試合後にも話しましたが、今回の千葉ダービーは柏の4-1-4-1がハマった試合でもあったと思います。 ざっくり図で説明すると、このような感じで。 ヒシャルジソンと江坂のインサイドが、ジェフのボランチへとプレスをかけつつ、CBへも追いかけていく。 この2人…

選手の動きでも戦術面でも後手を取り0-3の大敗

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千葉ダービー、ジェフは苦労するかなとは思っていましたが、スコア以上にいいところがなく大敗となってしまいました。 確かに前半は選手のミスも多く、球際への反応でも後手を取り、運動量でも劣っていたと思います。 ただ、選手の動きだけで敗れた試合では…

千葉ダービーで「変化」のキッカケを掴めるか

先月に続いて、台風で大きな被害が出てしまいましたね。 しかも、予想以上に広範囲に影響が出ており、多いな爪痕を残しています。 被害にあわれた皆様にお見舞いするとともに、一日も早い復旧をお祈りいたします。 さて、2-0で久々の快勝を遂げた長崎戦。 試…

勇人「引退する意味を残った選手に感じてほしかった」

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昨日、勇人の引退会見が行われました。 昨日のエントリーで勇人の引退に関してはひとまずお終いと思っていたのですが、興味深い話をしていたので取り上げたいと思います。 特に気になったのは、日刊も取り上げているこの部分。 「成績がよくなくて、なにか変…

ジェフ黄金期の1人、佐藤勇人の引退

勇人が現役引退を発表しました。 記者会見がありインスタでも中継があるようなので、取り上げるタイミングを迷ったのですが、見てしまうと感情的になってしまうかもしれません。 長くジェフと関わってきた勇人だからこそ、ここでは冷静に振り返りたいと思い…

ボックス外からの攻撃と4-4-2との相性

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いろいろと大きなニュースが出ているジェフですが、時間やタイミングの関係もあって順次取り上げていこうと思います。 長崎戦後にも話した、ジェフの相手ボックスの外からの攻撃。 12分には、以下のようなシーンがありました。 下平のアーリークロスに、クレ…

長崎戦で7月以来となる2点差以上の勝利

台風19号の被害が心配な状況ですが、皆様ご無事でしょうか。 これから明らかになってくる部分もあるのでしょうが、被害が少なく済むことを祈るばかりです。 台風の影響が気になって、DAZN観戦も若干集中しにくい状況となりました。 試合に関しては、長崎の元…

千葉日報「定期的に醜態をさらさないと気が済まないらしい」

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山形戦まで「3試合負けなし」だったジェフですが、山形戦の敗戦で「3試合勝ちなし」となりました。 その間、2試合の引き分けを挟んでいるためにそうなったわけですが、前にも話した通り勝点1という成果は決して良いものではありません。 35試合を経過して現…

工藤「山形のほうが執着心があった」

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基本的にジェフ戦での山形は、プレスからのハーフカウンターがメインでの戦いで、それだけで試合をリードしていたようにも思います。 しかし、26分にはジェフがリトリートして守っている展開で、山形が中盤中央からパスを繋いでチャンスを作っています。 右…

山形のボール奪取とジェフのプレスの違い

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山形戦で目立ったのは山形がプレスをかけてジェフがボールを失うシーンと、山形が高い位置でセカンドボールを拾うシーンだったのではないかと思います。 山形は走れて球際で戦える選手を多く起用していて、いわゆるインテンシティの高さを感じさせる試合内容…

右SHでスタメンとなったアランの周りを活かすプレー

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先日の山形戦では為田が出場停止となったため、2列目の構成が注目されましたが、意外なところでアランが右SHとして出場しました。 アランのスタメン出場は、4月28日の大宮戦以来となります。 しかし、その時は1トップで出場し、その後の途中出場でも前線での…

ミスを待つ山形とミスの多いジェフ 1-4でジェフの惨敗

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山形を相手にホームで1-4の敗戦となったジェフ。 失点はジェフのミス絡みが多く、見栄えにも悪いものとなってしまいました。 それも含めて言えば、惨敗と言っていいでしょう。 ただ、ジェフのミス絡みとはいえ偶発的な試合展開ではなく、今の山形は相手のミ…

残り8試合 消化試合とするか 未来への希望を見せられるか

令和元年も10月に突入し、J2も残り8試合となりました。 現在17位のジェフは、昇格も降格もほぼない状況と言えるでしょう。 こうなってくると、注目されるのは来季への動きということになってくるのではないでしょうか。 その中でも特に江尻監督に対してのク…

ボランチ鳥海のカバーリングと今後の可能性

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岡山戦の66分、勇人に代わって鳥海が出場。 そのままボランチに入りました。 先週、本村をボランチで起用するのであれば、鳥海を検討すべきではという話をした直後だったので、少し驚きました。 本村に関しては、大学に戻ったのではないかと言われています。…

ジェフ復帰組の工藤が見せる献身性

水戸戦から3試合連続でスタメン出場している工藤。 試合直後にも話したように、前半から我武者羅に走って、ファーストディフェンダーになっていました。 その後、工藤の足が止まると全体的なプレスが緩くなったことから考えても、工藤の懸命なチェイスによっ…

下平のピンポイントクロスからクレーベのヘディング

岡山戦の17分。下平からのクロスを、クレーベがヘディングで合わせて惜しいシーンを作っています。 前半では一番のビックチャンスだったと、言えるのではないでしょうか。 まず、下平のクロスに至る前に、為田が相手をかわして攻撃を作っていることになりま…

工藤が走り回るも後半から失速してスコアレスドロー

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岡山はこの時期にしては蒸し暑かったようで、その影響もあったのか、どちらのチームも低調な内容だったかなと思います。 J2のこの時期にはありがちな、何もなく淡々と終わった試合ということになるでしょうか。 岡山はまだPO進出の可能性があり、ホームでも…

上位争いが続くジェフ 7位岡山との対戦

前々節水戸戦は2-1で勝利し、前節徳島戦は1-1の引き分け。 ホーム2連戦でしたが、ここ2試合の結果だけ見れば、悪くない成績ということになるでしょう。 しかも、水戸は上位争いの真っただ中にいるチームで、徳島もPO進出に向けて戦っている状況です。 ただ、…

徳島の縦と横のギャップを使ったパスワーク

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徳島戦の前にも少しお話ししましたが、現在の徳島は3-2-4-1でのパスワークが基本で、1トップ2シャドーの3枚と左右WBの2枚を合わせた合計5枚で、横幅を見せながら攻め込んでくる。 いわゆる5レーン理論、ポジショナルサッカーなどという見方もあるのでしょう…

為田「僕を含めて決定機が何本もあった」

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為田大貴「僕を含めて決定機が何本もあったので、課題として明白に残った。ゼロで終われていればチームとして良かったが、失点は試合の中で絶対あるので、チームとして2点目を取らないといけない試合だった。」(Jリーグ) 徳島戦に関して、為田は自分にも…

特別指定の本村がボランチで初出場を果たす

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8月2日にジェフの特別指定選手となり来季加入も発表された本村が、徳島戦でジェフデビューを果たしました。 本村は流経柏から流経大に進学し、キャプテンを務めているようです。 東京中日スポーツの記事で、プレースタイルが少し書かれています。 ヘディング…

パスの徳島と力技のジェフは1-1の引き分け

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ジェフ対徳島戦は1-1の引き分け。 やはりジェフは夏場よりは動けるようになったこともあって、一時期のようにガタッと崩れることはなくなりつつある印象です。 ただ、この試合でもラッキーなPKで1-1になったということで、決して大幅にチームが良くなったと…

残り10試合で17位のジェフ 終盤に求められるものは

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天候が安定せず、気温差が激しい時期となってきましたね。 これを経て秋に進んでいくのでしょうが、連休中はまた雨の予報もありますし、台風の影響で被災された方々が心配です。 ジェフも今週末の試合は15時キックオフということで、季節の変化を感じます。 …

ゲリアを投入し4.5バックで守ったジェフ

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2-1のジェフリードで迎えた水戸戦の85分。 ジェフは右SHの茶島を下げて、ゲリアを投入しました。 どこでプレーするのか当初はわかりませんでしたが、そのまま右サイドの外でプレーしたことになります。 60分に勝ち越してからのジェフは、長い時間水戸に攻め…

週替わり右SH 水戸戦は茶島がスタメン

毎週のように、スタメンが入れ替わっている印象のあるジェフの右SH。 先週末の水戸戦では、茶島が右SHとしてスタメン出場しました。 ジェフは7月7日の徳島戦から、4バックに変更しました。 そこから頻繁に右SHが変わっている印象があるので、右SHでスタメン…

工藤が水戸戦でトップ下としてスタメン出場

工藤が水戸戦で、トップ下としてスタメン出場しました。 ここ数戦、出場機会を得られていなかったので、突然のスタメン出場には驚きもありました。 江尻監督はスタメンの選手を急にベンチからも外したり、ベンチ外の選手をいきなりスタメンで起用することが…

クレーベの2ゴールで7試合ぶりの勝利

ホーム水戸戦は、クレーベの2発で7試合ぶりの勝利となりました。 さすがにここまで勝利から遠ざかると嬉しいという気持ちはあまり感じず、ホッとしたという気持ちのほうが強く残りました。 台風で被災されたジェフサポを、励ます結果にもなったのでしょうか…

J1昇格を目指す水戸とJ2残留を目指すジェフ

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まず、台風15号により被害にあわれた皆様に、お見舞いを申し上げます。 私の住んでいる地域も隣町までは停電や断水が長く続いているようですが、運良く私は被害にあわずに済むことが出来ました。 しかし、実家は停電や雨漏りなどの被害を受けたそうで、私の…

負傷交代した小島と先発を外れた熊谷

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新潟戦ではスタメン出場していた小島が33分に負傷交代し、熊谷が途中出場しました。 熊谷は町田戦、新潟戦と、スタメンを外されていたことになります。 2017年にアンカーに抜擢された熊谷は、そこからレギュラーとして出場し続け、昨年もチーム内で最多出場…